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週刊少年ジャンプ2015年50号感想2015-11-09(Mon)

火ノ丸相撲

 感動しました。連載始まって以来、『火ノ丸相撲』のマイベストエピソードは今回ではというくらいに好きです。

 以前対戦相手の真田さん視点から掘り下げられた部長の異常性ですが、それは潮くんの目線から見てもそうなんだよなあ。
 「頑張っている弱者を主人公が救ってやる」のではなく、主人公を驚嘆させ、姿勢に影響を与える力がある。この回想は潮くんと部長双方のキャラを深め、高め合っていて理想的。
 この先どれだけ強い力士が現れようと、この漫画において潮くんと双璧を成す存在は部長だけ。
 それが現れたのが最後の投げをこらえる部長で、沙田戦で潮くんがこれをやった時にはちょっと主人公補正感あり過ぎて嫌だなあと正直思ったんですけど、今回部長がやったのはすごく熱い。

 また、見たのは今日が初めてで一切の交流がない割に部長のことを気にかけていた薫山親方ですが、それも潮くんの口から聞かされていたから、と補完できたのもまたよかったです。本当にこの漫画は、描かれるたびにキャラやエピソードが厚みを増していくよな。
 そして、過去の回想ではやっぱりただのクズのユーマさんェ……。

 とにかく今週の『火ノ丸相撲』は最高でした。川田先生ありがとう。

黒バス×火ノ丸相撲

 あっち向いてホイ対決もまあ悪くないんですけど、この企画をネットニュースで知った時には相撲を取るキセキの世代、というか土俵上でアンクルブレイクを決める赤司くんに期待してたのでお茶を濁された感が。いや、こっちが勝手に期待しただけなんですけど。でもオチはやっつけ感ない?

食戟のソーマ

 叡山先輩、卑怯なの? 
 いや、汚い真似なのはそうなんだろうけど、別に勝ってからやればいい話だし、ソーマくんを心理的に揺さぶりたいって狙いにしてもそもそも負けはあり得ない勝負なのにそんなことする意味がわからないし、極星寮を守るための食戟なのに勝負がつく前から強制執行とかしていいならもう食戟を受けた意味も何もないと思うしソーマくんも何の理由もなく退学にしちゃえるんじゃないの?
 そもそも極星寮を潰せる理由も説明する気なさそうだし、「?」が多過ぎて善悪以前に「なんだこいつら」って感じだ。

 ソーマ、元から作劇が怪しい漫画ではあったけど薊さんが出てから本格的にヤバいっていうかなんか作者が心配になってくるレベル。

ものの歩

 『クロガネ』とくらべて上手くなったよなあと感心しながら読んでたんですけど、十歩くんとの対局が始まってから面白くない……。
 なんでかと言えば彼に好感が持てないからで、キャラクターも練られていない気がします。
 十歩くんは楽しく遊んでくれる友達が欲しかったの? それともガチガチに競い合えるライバルが欲しかったの? どうもこの二つが混同されてるんだよなあ。二つは両立できると思うんですけど(ちょうど潮くんと部長のように)、混同はダメだよ。

 楽しく遊んでくれる相手を求めているなら、今週最後で信歩くんの悪手(と思われる手)に失望するのがわからないし、ガチガチの勝負を求めているなら誰も俺を見ていないとか何を言っているんだろうと思う。
 「プロ棋士が対局相手に向けるような目」に惹かれたというなら、これまでゲームの大会で対戦した人たちだって十歩くんのプレイを散々研究し対策を練った上で臨んでるんですよね。棋士のそれと大差ない真摯な態度では?


「こんなミスで勝負を台無しにするなんて…お終いだキミも将棋も」

 将棋まで終わるのかよ……。いやまあ彼が求めるのが「対戦相手」なんだから今ここで信歩くんが面白いかどうかが彼にとっての将棋の全てって話なんでしょうけどね、気持よくない。
 才能があり過ぎるからみんなに妬まれたとか言いつつ相手がミスをしたら即座に見下しちゃうんでしょ? 

 そもそも、十歩くんがTVゲームで頂点を極めていようと将棋では信歩くん如きに手こずってしまうわけで、奨励会に遥かに及ばないわけで、そのレベルでこんなこと言っちゃうのがおこがましいのではという気持ちがすごくする。スマホも合わせて四面打ちしながらアマの強豪おじさんに勝ってしまう描写もあって彼のレベルがよくわからないことになってますけど。

 あと、信歩くんの手が実際悪手なのかどうかは将棋に詳しい人ならわかるんだろうけど、劇中での「悪手だバカッ」みたいな反応がすごく白々しいものに見えてしまって、次週「実はこれこれこういう意図があるんだ」と明かされても「はあ」で終わりそう。

ハイキュー

 自分も我が強い性格なので、我が強いプレイを欠点と自覚しつつやめられない、このサーブだけは我が強くていいんだ、という瀬見くんの独白にすごく共感しました。自分の我の強さを高校生でこう冷静に見られるだけでだいぶ立派だよな。

 主人公の高校より対戦相手の校歌が先に披露される漫画って珍しいですね。

ワールドトリガー

 ヒュースくんと陽太郎がかわいいなあ。全体的には突っ張ってるヒュースくんが陽太郎には態度が柔らかかったり「うちにかえれる」とかには普通に心動かされちゃってたり、いいなあ。葦原先生の常にかわいさが漂ってる雰囲気すごく好きだ。
 アフトクラトル勢に対してビジュアルが普通すぎるガロプラの皆さんですが、従属してはいても決して上のためにとは思っていないこの雰囲気もまた興味深いですね。近界における属国がどんな扱いなのかはわかりませんが、アフトクラトルの情勢が悪化してもガロプラの人たちは困らないような関係なのだろうか。むしろ弱体化して欲しいと思っているとか? 
 ロドクルーンのトリオン兵・アイドラは人型らしいのがちょっと気になる。

・木虎のトリオン量

 入隊時ポイント3600やバムスター戦でのタイムが9秒など、才能型のように描かれてきた木虎ですが、トリオン量は少ないらしいというのは意外。
 千佳ちゃんが「トリオンモンスターだが狙撃のセンスは決して高くない」のと逆に、木虎は「トリオン量には恵まれないが戦闘センスは並外れて高い」ということでしょうか。修はもちろんどっちもダメなんでしょう。
 この漫画で一番修に厳しい彼女ですが、修には何を説いてくれるのだろうか。葦原先生だし、マッチョなお説教をさせたりはしないでしょうけどね。技術論以外に彼女でなければ言えないことというのがあるんだろうか。

BLEACH

 リジェさんのこの姿は何なんだろう……。何か元ネタがあるのだろうか。何かの悪魔とかがモチーフ? 

 実は京楽さんの斬魄刀は「花天」で「狂骨」は七緒からの借り物ということなのか。この引きはなかなか興味深いですが、しかし七緒は京楽さんが「百年以上隊長やってる」時に入隊してきたような。京楽さんはそれまでずっと一刀の使い手だったということか。
 山爺は「双魚理と合わせてソウルソサエティにただ二つの二刀一対の斬魄刀」とか言ってたけど花天⇒花天狂骨となったのは割りと最近なんだ。
 まあ、七緒の母親とのエピソードが絡むみたいなので狂骨の一番最初の持ち主はその母親であり、その頃から借りているとなれば京楽さんは若い頃に二刀流になって数々の武功を挙げ隊長になったということなのかも知れません。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
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