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ジャンプ感想前編2009-12-07(Mon)

ワンピース

 おお…。なるほどオーズの怪力で外輪船を突っ込ませると…。しかしこの作戦、「切り札」って

言ってますが、事前に包囲壁の隙間を突っ切らなきゃいけない事態なんて想定するとは思えないんですが…。

海軍の攻撃で白鯨号を沈められた場合のために外輪船を残しといたってのは納得できるけど

それを上手く活用する手段なんて想定しうるのは脱出くらいかな、と。まあ単なる呼び方の違和感なんで

特に今週の展開に不自然な点はありませんね。

 第0話で戦闘力もちゃんとあることがわかったセンゴクさんと大将クラスの実力者であることがわかった

ガープですが、やっぱり年齢による衰えはあるでしょうね。でも白ひげさん同様年寄りなりのカッコよさを

見せて欲しいです。

ナルト

 うん…まあいいんだけどさ…。サクラが単身でサスケを仕留められると思う根拠がわからん。

サスケを仕留めるのは里全体の運命を左右することですし、同期メンバーやその他の実力者の

力を借りてもいいんじゃ、ていうか借りろよ。

 一時期は同一人物説まであったマダラとダンゾウですが、ここでガチ対決か…。しかし、

マダラはいいとしてもダンゾウの方は私欲に塗れた悪党って感じのキャラで、特にどうなろうが

興味が湧かないんですよね…。



 今週はよかったような気がします。まあ腹刺されるのはテンプレ過ぎたけど…。

しかし、狛村をパワーで圧倒した東仙が不意打ちとは言えシックスナインに

その気なら首を刎ねられる状況に持っていかれるとか、やっぱりこの漫画の

強さの序列は訳わからんぜ…。

バクマン

サイコー「俺たちのこと全然信じてないんだよ」

お前らも見吉を信じてねーじゃん。岩瀬と会ったことを話せば見吉が怒っていたでしょうが、

きちんと説明して納得してもらおうとしなかったのは見吉は一方的にヒステリー起こして

こちいの話は聞くわけない、みたいな見吉への不信によるものじゃないでしょうか。

 シュージンが自分たちの関係が壊れるのも覚悟でサイコーと亜豆の関係は守ろうとするのは

よかったんですがその後の蒼樹さんへのデレデレっぷりを見ると…。

 で、その蒼樹さんですが「青葉の頃」が三位というありえない結果。

「あの絵で三位は凄い」って言ってますが、ストーリーも絵に劣らず酷いと思います…。

中井「モテる男はつらいな」「コンビを組むならば付き合うことが条件」「奈津美ちゃんが待ってる」

       ____,....
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小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´      ┌───────┤  ||  ||  ||_..._|‐───────┐
``'''‐- ..,_   iT"´           | ー──────‐ |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ. ─────── |
、_    ``''‐N、           | DEATH NOTE .ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ                   |
 `ヽ、      i          | ─────────. `ー' ー‐─────────‐ |
、   `ヽ、   |           |  中井巧郎                  :                 |
、`ヽ、   \  |          | ──────────‐ :. ──────────‐ |
 \ \   ヽ.|ヽ         |                   :                  |
   ヽ ヽ   |  \          | ──────────‐ :. ──────────‐ |


いや、マジで今週の中井さんには殺意が湧きましたね。

序盤に女欲しいと言って泣いてた哀れな中年が蒼樹さんに出会って恋をし、

認めてもらおうと雪の中で仕事を続け、その情熱に蒼樹さんが心を打たれる。

あのときが中井さんのピークでしたね。まさかここまで堕ちるとは…。

蒼樹さんが自分に好意を持ってるという勘違い、そう思ったらモーションかけてた加藤さんから

あっさり切り替えようとする軽薄さ、そしてその加藤さんも蒼樹さんを口説くのに利用しようとする卑劣さ、

蒼樹さんにとった「俺はもう女できたも同然だけどもしどうしてもってならまあ付き合ってやってもいいよ」という態

傲慢さ。これ今は「付き合ってくれたら」ですが、もし既に加藤さんと付き合ってたら

「俺と寝てもいいなら」くらい言ってますよ。(少年漫画じゃないかも知れませんが。)

しかも殴られた後は加藤さんが待ってますから、と。

女なら誰でもいい、というのは蒼樹さんの言うとおり「最低」といわれても仕方がない男の駄目な性ですが

それがここまで徹底されてると…。普通それは無いだろ、どっかで良心の呵責があるだろ…と。

蒼樹さんのためなら死の危険すらある作業を厭わない程に一途だったかつての中井さんは一体どこへ…。

人間調子に乗るとここまで醜くなるんだ、という俺たち喪男へのガモウ先生からの警告ですかね。

内容とは違いますが最期の「不信の上に不意に不実が重ねられ」という煽り文は秀逸だったと思います。



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