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ジャンプ7号感想後編2010-01-19(Tue)

めだか

 いや…何なのこれは…?アブノーマルってのは基礎的な能力(身体能力・頭脳など)もアブノーマルでさらに

能力バトルみたいな図抜けた特技を持ってるもんだと思ってましたが違うのか。

真黒「一つのことだけに特化しているのが異常の強みであり弱点」

めだかちゃんはオールマイティに異常だけどな!

 結局宗像先輩は「暗器を隠すのが異常に上手い」ってだけで殺しのテクニック自体は大したこと無いんですね。

最後に銃を出してきたけどだから何って印象…。そりゃ銃は強いよ。格闘家でも相手が銃を出してきたら

勝てないさ。でもそれはあくまで現実世界での話で、リアル系格闘漫画でも銃弾を避けるなんて

普通にあるし、全然緊張感無いんだけど…。異常な数の刀を振り回してるときはまだ異常だったけど

「銃持ったから強いよ」ってそれはもう普通だろ。銃の腕は素人だろうし。

ハンター

「総合的なスピードでは自分が遥かに上なのに手を合わせるスピードだけはついて行けない」

ってのは凄いですね。普通に考えて手を合わせる動作だけがそれほどのレベルに達するってのは

ありえないんでしょうね。王の言う「合理的な道筋」では。つまりネテロは「感謝の正拳突き一万回」

が非合理的なもので、しかしだからこそネテロは武を極めることができたというのは奥が深いな。

百式観音の攻略を軍儀に喩えるあたりがやっぱり冨樫先生は凄いんだなと思いました。

単なる肉弾戦(ぽい念能力)の戦いではハンターの醍醐味の頭脳戦は描けないかと思ったんですが

王が頭を使ってネテロの次の手を読もうとするのも立派な頭脳戦ですね。このあたりの流れは

格ゲーなんかの相手の手の読み合いに似てるなと思いました。

「~式」と名前につく武術では確実に出てくる「零式」ですがネテロのそれはどんな技なんでしょうね。

今までの張り手の猛襲で全くダメージを受けていない王相手に勝算の見込める技なんですから

凄い威力なんでしょうけど。

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