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ジャンプ13号感想後編2010-03-01(Mon)

サイレン

 あれ…ドルキさんがちょっとかっこいいぞ。未来ではあんなことになるなんて露知らず…。

 今回現れた「氷碧眼」「潜行師」と謎のボクっ娘or男の娘は歴史が変わったことで出現したのか

それとも元の歴史でもWISEび加入したけど10年の間に死んだかそれとも五星将とかとは

違う部門の戦闘員なのか。

べるぜバブ

 六騎聖wwwwwwwwチャンピオンあたりの不良漫画のノリwwwww

アホかwwwwwwww

しかし不良デビューとか言ってる和君ですが、彼は幼なじみがあずにゃんなんですよ。あずにゃんに

和君とか呼ばれてるんですよ。現状が作中ブッチギリのリア充なんだから無理に不良デビューとかせずに

あずにゃんを口説くことに専念した方がいいような…。古市の二の舞ですよ。

バクマン

エイジ「その漫画もう読んでませーん」

この言い方と表情が心底見下した感じでよかったです。

やはり作中でも何度か指摘されてきた「サイコー&シュージンは漫画を好きで描いてるわけじゃない」

の問題がピークに達したみたいですね。以前のサイコー&シュージンもあくまでビジネスとしての漫画とはいえ

自分の作品の出来にはある程度満足してましたが、今の二人は自分がどう思うかではなく

ただ読者人気が取れそうな漫画を描いてるんですよね。そして二人をそんな風にしたのは

やはり港浦さんでしょう(二人には元々そんなところがありましたから港浦さんがそれを加速させたって感じ?)。

サイコー・シュージンと港浦さんには一度打ちのめされてから反省してやり直してもらわなきゃだよなあ。

やはりTタント打ち切りか。ところで初登場時にエイジが言った「僕が嫌いな漫画を終わらせる権限」の話ですが

恐らく嫌いな漫画のタントについては読んでないってだけでそれ以上言いませんね。あの台詞はあの後すぐに

撤回してますが、やはり新妻エイジのキャラを印象づけた台詞ですし、どこかで活用して欲しいなあ。

 服部さんLOVEの岩瀬さん。岩瀬さんは服部さんが才能あるって言ってますけど、服部さんが才能あるってのは

何か嫌ですね。服部さんのあれは才能とかじゃないと思うんですよ。、

 サイコー・シュージンの才能を見出し、サイコーの不快なわがままにも根気強く耐えて、

二人が仲違いしたときには仲直りさせ、かつ探偵もの路線の作品を描かせるためにあれこれ手を打ち、

といった編集者としての有能ぶりは頭がいいとかそういう話じゃなく(もちろん悪かったらこんなことできませんが)

服部さんの人間としての力と言うか人徳というかそういうものからきてると思うんですよ。だから俺はバクマンの

キャラで服部さんが一番好きですね。天才じゃないし、イケメンじゃない。「普通の人」が能力の範囲で最大限

努力して成果を出す。普通だけど凄い人。デスノートの相沢についても同じように思います。

いぬまるだし

 一瞬マジで森田先生が描いたのかと思いました。この作画にどれだけの手間をかけたことやら。

めだかボックス

 古賀ちゃん可愛いなあ。彼女はハルヒですね。スペックが普通なハルヒ。

ハルヒみたいに自発的に世界を変えるとかそんなんじゃありませんが、やはり「普通」の日常に満足しつつも

どこかで普通じゃないものにであってみたいと思ってたんでしょうね。そして出会った飛び切りの異常者である

名瀬ちゃんに心を奪われたと。これは面白いです。高千穂先輩の過去並に面白い。

コンクリートの床をブチ抜き二階分の高さまでジャンプする古賀ちゃん。前回改造人間にしては弱すぎるとか

書きましたがすいません。これは超人ですね。そしてそんな脚力から繰り出される蹴りに反応して

膝十字を極め、一瞬でへし折る阿久根先輩も見事。このシーンはけっこう見ごたえありました。

そしてそんな傷も10秒で回復してしまう古賀ちゃんはまさに異常。

真黒「パンツを履いた女子がいるならどこにだって現れる」

真黒さんは妹以外にも欲情できるんですね。

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